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外構ってどこまで❓お庭・駐車場・門まわり、基本の5要素を徹底解説!
「外構」って、聞き慣れない言葉ですよね。私もこのお仕事を始めるまでは、「が、がいこう……?」という状態でした。(笑)
でも学んでみると、私たちの暮らしに一番身近で、とっても大切な場所なんです!
今回は、当時の私のような初心者さんでもこれだけ読めばOKな「外構の基本5要素」をわかりやすく解説します。
1. 家の第一印象を決める「門まわり・アプローチ」

まず1つ目は、玄関周辺の「門まわり」と、道路から玄関まで続く道のり「アプローチ」です。
・門柱(もんちゅう):ポストや表札、インターホンがついている柱のこと。
・アプローチ:玄関まで続く道のこと。
ここは、一番最初に目にする「家の顔」。毎日通る場所なので、雨の日でも滑りにくい工夫が大切です。
2. 生活に欠かせない「カースペース(駐車場)」

2つ目は、車や自転車を置くスペースです。
・土間コンクリート:床を平らに固めて、汚れにくくします。
・カーポート:屋根のこと。雨や風から大切な愛車を守ってくれるのはもちろん、雨の日の乗り降りが劇的に楽になるのが感動ポイント。
「車は何台停める?」「来客用は必要?」など、将来の生活をイメージして広さを決めるのがポイントです。
3. 安心を守る「フェンス・目隠し」

3つ目は、お家を囲う「フェンス」です。
「お隣さんとの境界はどこか?」をはっきりさせるだけでなく、道路からの視線を遮る「目隠し」の役割もあります。
これがあるだけで、お家でリラックスして過ごせるようになります。
4. 家族の思い出を作る「お庭」

4つ目は、お家のメインとなる「お庭」です。
・ウッドデッキ・タイルデッキ:リビングが広くなったような開放感が生まれます。
・人工芝:お子様や愛犬が安心して走り回れます。
「ここでBBQをしたい!」「洗濯物を干したい!」など、ワクワクする夢を詰め込む場所ですね。
5. お家の見栄えをグッと引き上げる「植栽・照明」

最後は、仕上げの「植栽(しょくさい)」と「照明」です。
・シンボルツリー:お家の中心となる記念の木。
・ライトアップ:夜、お家をキラキラと照らします。
実はこれ、「一番コスパ良くお家を高級に見せるコツ」とも言われています。
夜帰ってきたときに、明るいお家が迎えてくれるとホッとしますよね。
まとめ
外構は、この5つの組み合わせでできています。
最初から全部を豪華にするのは大変ですが、「うちは駐車場を広くしたい」「目隠しはしっかりしたい」という優先順位を決めるだけで、外構づくりはぐっと楽しくなりますよ♪